Yunikyuron Gamesのゲーム開発日記

Unityのゲーム開発を中心に、思ったことをひたすら書いていきます。Unity以外のことも書いていきます。

Linuxを学べと言われ..

わたしの大学では3年生になると研究室に配属され各自でテーマを考え、半年経ったら発表するというプロジェクトがあります。

たくさんの研究室の中から自分の行きたい研究室を選択し、申し込んで教授にOKをもらえれば配属が決定されます。

わたしはセキュリティについて深く学びたいという思いから、セキュリティに関して研究をする研究室を希望しました。結果、第一希望が通り安心していたのですがそれはつかの間でした。

その研究室の先輩から、

先輩「ねえねえ、Linuxやったことある?」

わたし「いや、名前だけしか知りません」

先輩「じゃあLinuxお勉強しようね」

わたし「あ、はい」

という感じでLinux始めなきゃ話にならないよみたいなことを言われました。

プログラミングはUnityでやっているけれど、そんな実力ないし...

困ったなあー!

まあ、やるしかない...

図書館で本でも借りてさっさと勉強はじめるか...

ということでこれからはLinuxに関するメモも書いていこうと思います。

 

ラジオを聴くようになった。

最近、テレビで面白いなあと思う番組が減ってきたという印象を受ける。

最近はラジコフリーで好きな時間にいつでも聴けるため、ラジオを聴く機会が増えた。

金曜日、おすすめラジオ番組を紹介していく。

小説を本当に好きになったきっかけは東野圭吾だった。

大学生になってから、通学時間がやたら長いため本でも読もうと思い、読書嫌いな私ですが、いろいろと読んでみることにしました。

まずどんな作家さんがいて、どんな本があるのかも分からない私は、ネットで適当に人気ランキングに掲載されている本を読めばいいやと思い、直木賞受賞作品や本屋大賞受賞作品などさまざまな本を読みました。でも受賞作品って読んでみたらわかったのですが、難しいものが多い...。というか理解できない言葉がたくさん使われているので、読むのが億劫でしょうがない...結局その時点では本を好きになれずにいました。

それじゃあ何を読もうか、有名な作家をとりあえず調べてみようということに至りました。そして見つけた作家さんが東野圭吾さんでした。

代表作の「容疑者Xの献身」はドラマにもなったことがあるので知っていました。しかし原作が東野圭吾さんであるは知りませんでした。

それじゃあこの人の小説を読んでみようと思い、その中で見つけた本が「夢幻花」でした。これを読み終わった時の衝撃はいまでも忘れません。こんなにも小説って楽しいのだとこの本をもって知ることができました。

それじゃあこの人の最新作を読んでみようと「人魚の眠る家」を読みました。こんなに考えさせられた本は初めてでした。もうこうなったら止まりません。東野圭吾さんだけでなくさまざまな作家さんの本を読み、本を本当に好きになることができました。

わたしのおすすめの本はまた記事にしていきたいと思います。

20歳の学生から見た小沢健二の感想

19年ぶりにシングルをリリースした小沢健二さん。
僕くらいの歳の人はおそらく知らない人の方が多いだろう。
 
僕が小沢健二さんを知ったきっかけは2月24日に放送されたMステへの出演である。
Mステで、19年ぶりにリリースした曲、流動体についてを歌った。僕はその曲を聴き衝撃を受けた。
なんという複雑なメロディなのだろう。もう一度じっくり聴いてみたい。
そう思いYouTubeでもう一回聴いてみようと検索したが、公式で公開されているのはティーザー広告のみであった。それ以外の曲を聴いてみようと思い、ラブリー、ぼくらが旅に出る理由、さよならなんて云えないよを続けて聴いた。
 
この人すごいミュージシャンだ。
 
そう思わされた。なぜなら詩が、いまの若者の中で流行っているjpopでは見出すことのできない奥深さがあったのだ。
 
僕はいままでこんなすごいアーティストを知らずに生きていたのかとショックでもあり今回のMステの出演により小沢健二を知れた喜びがあった。
小沢健二さん自身のことも知りたくなりwikipediaで詳しく見た。絶頂期に生活拠点をアメリカへ移すなどととても興味深い人物であった。
 
また日本に来て音楽活動をしてくれるということは海外での経験も必ず詩やメロディに影響してくるだろう。つぎの楽曲はいつ発表となるのか楽しみでしょうがない。
 
ここまでメロディと詩が心の琴線にふれ心が動かされたのは久しぶりだ。
是非10代、20代の人たちにこそ聴いてほしい。
今までの曲、そして新曲の流動体についてを...

久しぶりに書きます...

12月にブログを公開して以来、記事を書くこととなります。ゲーム制作は進めていたものの、つまずくことが増え一度休憩していました。諦めたわけではありませんので

小さな1を足しながら頑張ってゲームを作っていこうと思います。

 

今年の4月から、大学3年生になります。

研究室に向かうことも多くなる予定です。

 

それでもブログを続けていくために、定期的に更新していこうと思います。

これからは、月曜日,金曜日の週2日を目途に更新していくつもりです。

(たまに水曜日も書こうかな...)

 

ゲーム開発に関する話以外もブログで話していこうと思います。

 

よろしくお願いします。

アクションゲーム作成中...

3作目としてアクションRPGゲームをUnityで作りたいと考えています。

2Dのゲームにするわけなのですが、キャラクターがなかなか思ったような挙動をしてくれません。

実を言うとこの3日間、あれこれ試していたのですが、どーもアニメーションの知識が不足しているみたいで、Unityアニメーションを0から学んでいこうと思います。これから分かったことなどは少しずつこのブログに書いていこうと思います。

そして、ソースコードの貼り付けにGitを利用するつもりです。Gitは使ったことがないので、またこれも少しずつ使い方を覚えていきます。

 

ついでに...Yunikyuron Gamesのロゴが完成しましたw
Yuniという字を入れて作成しましたが読めますかね?

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変なのと思った方!わたしもそう思います。

でもなんだか、これがいいと思います。もう自己満足です(笑)

Unityで作ったAndroidアプリ"ETCを走れ!"をリリース

おとといリリースしたAndroidアプリ"ETCを走れ!"は2作品目となります。

このゲームを作ったきっかけは高速道路を走るゲームって少ないなあと思ったことです。いろんなレースゲームはあるにも関わらず、高速道路をメインとして走るゲームとして思い当たるのは首都高バトルくらいでしょうか...。

そこでわたしはETCをゲーム内に登場させて、高速道路を淡々と走っていくゲームを作りたいと思いました。でもわたしには、Unityをそこまで使える技術もないので、2Dでそれを再現してみました。以下の写真がゲーム風景です。

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単純なゲームとなっています。ETCのみを通過していくゲームです。一般を通過した時点でゲームオーバーとなります。他にもパトカーに見つかるとスピード違反、オレンジの車線で進路変更をすると進路変更禁止違反でつかまるようになっています。興味がありましたら下記よりダウンロードしていただけます。

Google play ETCを走れ!
ETCを走れ!
制作: Yunikyuron Games
評価: NaN / 5段階中
価格:無料 (2016/12/25 時点)
ダウンロードposted by: AndroidHTML v3.1

 

1作品目の"Car Parking X"というパーキングゲーム(自動車を駐車するゲーム)は難しいとの意見をたくさんいただきました。このゲームは改善しアップデートをしたときに記事にしたいと思います。