Yunikyuron Gamesのゲーム開発日記

Unityのゲーム開発を中心に、思ったことをひたすら書いていきます。Unity以外のことも書いていきます。

20歳の学生から見た小沢健二の感想

19年ぶりにシングルをリリースした小沢健二さん。
僕くらいの歳の人はおそらく知らない人の方が多いだろう。
 
僕が小沢健二さんを知ったきっかけは2月24日に放送されたMステへの出演である。
Mステで、19年ぶりにリリースした曲、流動体についてを歌った。僕はその曲を聴き衝撃を受けた。
なんという複雑なメロディなのだろう。もう一度じっくり聴いてみたい。
そう思いYouTubeでもう一回聴いてみようと検索したが、公式で公開されているのはティーザー広告のみであった。それ以外の曲を聴いてみようと思い、ラブリー、ぼくらが旅に出る理由、さよならなんて云えないよを続けて聴いた。
 
この人すごいミュージシャンだ。
 
そう思わされた。なぜなら詩が、いまの若者の中で流行っているjpopでは見出すことのできない奥深さがあったのだ。
 
僕はいままでこんなすごいアーティストを知らずに生きていたのかとショックでもあり今回のMステの出演により小沢健二を知れた喜びがあった。
小沢健二さん自身のことも知りたくなりwikipediaで詳しく見た。絶頂期に生活拠点をアメリカへ移すなどととても興味深い人物であった。
 
また日本に来て音楽活動をしてくれるということは海外での経験も必ず詩やメロディに影響してくるだろう。つぎの楽曲はいつ発表となるのか楽しみでしょうがない。
 
ここまでメロディと詩が心の琴線にふれ心が動かされたのは久しぶりだ。
是非10代、20代の人たちにこそ聴いてほしい。
今までの曲、そして新曲の流動体についてを...