Yunikyuron Gamesのゲーム開発日記

Unityのゲーム開発を中心に、思ったことをひたすら書いていきます。Unity以外のことも書いていきます。

小説を本当に好きになったきっかけは東野圭吾だった。

大学生になってから、通学時間がやたら長いため本でも読もうと思い、読書嫌いな私ですが、いろいろと読んでみることにしました。

まずどんな作家さんがいて、どんな本があるのかも分からない私は、ネットで適当に人気ランキングに掲載されている本を読めばいいやと思い、直木賞受賞作品や本屋大賞受賞作品などさまざまな本を読みました。でも受賞作品って読んでみたらわかったのですが、難しいものが多い...。というか理解できない言葉がたくさん使われているので、読むのが億劫でしょうがない...結局その時点では本を好きになれずにいました。

それじゃあ何を読もうか、有名な作家をとりあえず調べてみようということに至りました。そして見つけた作家さんが東野圭吾さんでした。

代表作の「容疑者Xの献身」はドラマにもなったことがあるので知っていました。しかし原作が東野圭吾さんであるは知りませんでした。

それじゃあこの人の小説を読んでみようと思い、その中で見つけた本が「夢幻花」でした。これを読み終わった時の衝撃はいまでも忘れません。こんなにも小説って楽しいのだとこの本をもって知ることができました。

それじゃあこの人の最新作を読んでみようと「人魚の眠る家」を読みました。こんなに考えさせられた本は初めてでした。もうこうなったら止まりません。東野圭吾さんだけでなくさまざまな作家さんの本を読み、本を本当に好きになることができました。

わたしのおすすめの本はまた記事にしていきたいと思います。