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Yunikyuron Gamesのゲーム開発日記

Unityのゲーム開発を中心に、思ったことをひたすら書いていきます。Unity以外のことも書いていきます。

「虚ろな十字架」を読んで...

つい先週の土曜日に読み終わりました。

 

死刑について考えさせられる小説でした。

死刑廃止を訴える声が海外からもありますが、この問題はだれしも一度は考えるべき事柄なのかなと思いました。

 

この「虚ろな十字架」は、死刑がいいとか悪いとかを考えるよりかは、人によって自分の犯した罪との向き合い方が変わってくる、そこでこの死刑という制度は適切な法律なのだろうかという点を考えさせらました。

なんといえばしっくりくるのだろう...

読んでいただけると上記の言っている意味がわかると思います。

テーマとしては重いのですが、読み応えのある作品です。

 

虚ろな十字架 (光文社文庫)

虚ろな十字架 (光文社文庫)